2012年09月19日

PC用テンプレート追加

お久しぶりですみませんガーン

9月から、PC用のテンプレートを随時追加していっておりますピカピカ

担当週に更新したのはこちら↓


もう秋になるので、オレンジ×黄のかわいめのテンプレートにしてみました晴れ



これからどんどんテンプレートが追加予定になってますので、お楽しみに!  


Posted by まる。 at 18:13Comments(0)仕事のこと

2012年08月31日

自社(シールズ)HPリニューアル

お久しぶりですみません…。

ちょこちょこと水面下で進めてました自社HP、ついにリニューアルですニコニコ

今回、私がデザインさせていただいたんですが…決め手となったのが↓の子たち。



キャラクターだけだと、何のサイトかわからなくなりそうです笑
何か動きを、との要望もありキャラをGIF動にしてみました。

シールズの考え方、販促についての考え方、スタッフのこと、web制作のことなど…

私たちがお客様に伝えたいことが載ってますので、是非一度ご覧いただければと思います。


HPはこちら → http://www.ceals.co.jp/



※今回GIF動に初挑戦だったんですが、予想以上に楽しかったですw
次があれば、もうちょっと動きつけてぬるぬる動かせたいなあーメロメロ   


Posted by まる。 at 19:00Comments(0)仕事のこと

2012年08月16日

読書とボキャブラリー




最近、昔よりめっきり本を読む機会が減ってしまい、語彙力が低下してきているような気がします。「語彙力」と書くとちょっと難しそうですが、

《語彙力》
どれだけ多くの種類の単語を知っているかという力。
また、ある言語においてどれだけ豊富な語彙を把握しているかという指標。
日本語表現辞典 Weblio辞書


とのこと。
英語では≪vocabulary - ボキャブラリー - ≫。よく耳にする言葉だと思います。

お仕事と語彙力、一見関係ないように見えて、実はそうでもありません。
○お客様と話す時
○仕様やデザインの説明をする時
など

的確に・伝わりやすい言葉を瞬時に出すためには、語彙力が必要です。
どれだけ素晴らしいデザインをしても、他者に伝わらなければ意味がありません。
説明なしで理解してもらえるのであればそれに越したことはないかもしれませんが、自分の考えやデザインを全く説明しないというのは、(少し乱暴な考え方かもしれませんが)投げやりかよほど自信があるかのどちらかのような気がします。

語彙力を養うためには、
○読書
○日常会話
が有効です。

単純にこの2つを行うのではなく、読書をしていてor日常で会話をしていて、わからなかった単語や文章表現があれば、調べてみることが大事です。
特に、日常会話だとそのまま流して忘れてしまったりするので、(差支えがなければ)気になったことはその場で調べるか、メモをしておいて後で調べてみるといいかもしれません。
読書の場合は、分からない漢字・単語・表現など調べながら読み進めると、内容も深く理解できていいと思います。

最近はスマートフォンやタブレットの普及のおかげで、調べものがスムーズにできるようになっているのでとても助かります。たまに、紙の辞書をめくる感覚が懐かしくなりますが…。



語彙力を養うと、表現力や読解力の向上にもつながるようです。
是非、本を読んで語彙力を養ってみてください。

自分の強みが1つ増えるかもしれませんよスマイル   

Posted by まる。 at 20:52Comments(0)仕事のこと

2012年08月10日

パンフレット制作



少し前になりますが、パンフレットの制作をさせていただきました。

ロゴに使用されている緑と水色を主として、「明るく」「親しみやすい」イメージに
なるようデザインしました。ピカピカ

また、植物と人・鳥のイメージを入れて、全体的にやわらかく仕上げています。
デザインに使用している写真も、雰囲気をやわらかく透明感を持たせたかったので、
全て丸く切り取っています。


見かけられた際は、是非お手に取ってみてくださいねスマイル   

Posted by まる。 at 18:36Comments(0)仕事のこと

2012年08月05日

「情報量」と「使いやすさ」

今日はちょっとまじめな話。

サイトのデザインをさせていただく時、気をつけていることがあります。
サイトを制作する際に重要になるのは「情報量」と「使いやすさ」の両立だと思ってます。

サイトなんて、デザインかっこよければいいじゃん!なんてことはありません。
ちきんとお客様に伝えたいものがあるなら、情報量は大事です。
ただ、情報量が多いだけでは使いづらいサイトになってしまいます。
逆に、使いやすさに重点を置いて情報を省いていってしまうと、今度は情報量が少なく、お客様にとっては価値のないサイトになってしまいます。

では、どうやったら「情報量」と「使いやすさ」の両立の取れたサイトになるのか。
デザインも重要ですが、私は一度デザインの途中で「お客様視点」を入れてみています。

ここでの「お客様」は、サイト制作依頼をしていただいた依頼者様のことではありません。
依頼者様が求める「エンドユーザー」のことを指します。

?自分が商品・サービスを探しにきていたとすると、どんな情報があればわかりやすいか
?何も知識のない状態なら、イラストや写真を中心にしたほうが理解しやすいのではないか
?サイトにアクセスした時に、どこに一番目がいくか
?最終目的を達するには、どんな導線にすればいいか

などなど・・・

何を当たり前のことを・・・という感じですが、人間自分が知識を持っている状態だと、知らず知らず「このくらいはわかるだろう」と勝手に決め付けてしまうものです。
私もサイトを制作するための情報をいただいた後は「何も知識のない状態」ではありませんので、上記のことを防ぐため、意識をして制作したデザインを見直したりするようにしています。


新しい情報がどんどん出て常に勉強が必要ですが、初心はいつも意識の中に保てるようしていきたいと思います。


  

Posted by まる。 at 21:24Comments(0)仕事のこと